調理員

調理員

荒川康平汰

特別養護老人ホーム

「おいしかった」の一言で喜んでいただけているのを実感します。

担当業務

ご利用者それぞれの食事形態(刻み・ペーストなど)に合わせて毎日の食事を作るほか、盛り付けや配膳をしています。昼食時には施設で働く職員の分を含め、150食ほどになります。
管理栄養士が作ったメニューに沿って調理をしますが、大量の食数のため鍋や器具などは大型のものを使っています。

プライベートの自分

昔から謎解きやクイズを解くことが好きで、暇があれば謎解きの問題を探したり、早押しクイズをして過ごしています。また、リアル謎解きイベントに参加して、現地に行くことで初めて解ける謎を解くことにもハマっています。クイズでまだ知らない知識を得たときや、知識を組み合わせて謎が解ける瞬間は刺激的な体験だと思います。

この仕事でやりがいを感じること

食事が終わって下膳している時に、ご利用者から「今日のごはんはおいしかった」と声をかけていただけることがあります。その言葉を聞くとやはり嬉しくなります。自分がしている仕事で喜んでいただける、この次はもっと頑張って、よりおいしい食事を作り続けていこうと思えます。

日頃心掛けていること

私の仕事はご利用者が召し上がる毎日の食事を作ることですが、その食事はもしかしたらご利用者にとって最後の食事になるかもしれません。それを心において、食欲のない方にも一つ一つの料理の味はもちろん、盛り付けの段階で見た目から「おいしそう」と思っていただける食事を作るようにしています。

就職活動中の皆さんにメッセージ

自分の選択した仕事を続けていくには、まず職場の人間関係が大切だと思います。私の職場は人間関係がとても良く、たとえ年齢が離れていても笑い合いながら仕事をしていくことができています。たくさんの職場を見て、自分に合う職場を見つけてください。

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