事務員

事務員

入所施設 
三浦 公之

定年再就職

長い人生、これからも充実させたい

以前の仕事は

民間の会社でずっと経理を中心に、後半7~8年は総務もやりました。

どういう経緯でフロンティアに就職したのですか

施設の近くに住んでいて、町会にも関わっていたので存在は前から知っていましたし、町会の行事では一緒に開催するものもありました。
町会の集まりがあった時に、事務員を募集していることを知って応募しました。

民間会社と福祉施設とでは働く環境が違うように思いますが、仕事をしてみてやりがいを感じる点はどこですか

働く環境としては民間会社であっても福祉施設であっても、業種に関係なく集中してできるように…と思って自分では仕事しているので、できた時にやりがいを感じます。現在も総務的なものやご利用者に提供したサービスの利用料請求事務など、数字を扱う仕事をしているので今までの経験を活かせているように思います。ただ、職場があまりに近くなったので歩かなくなりました(笑)。通勤時間が短いのは楽ですね。

事務は「縁の下の力持ち」的な仕事ですが、利用者の方との接点はどんな時にありますか

ここの施設は入所事業だけでなく、通所されているご利用者もいるので、朝の登所時にあいさつしたり、日中も顔を合わせた時に話をするようにしています。名前を覚えてもらえるとやっぱり嬉しいですね。それから、今は宿直に月2回入っているので接する機会が増えました。最初の宿直でいきなり救急搬送があって初日からフロアで留守番したり、出ていきそうなご利用者を追いかけたり…ね。
事務は現場の職員が働きやすいようにすることだと思っていますので、そういった協力も大事ですね。

第二の人生をどのように過ごしたいですか

第二の人生と言っても、今は人生そのものが長くなったので仕事もプライベートも充実させたいです。そういう点でも通勤がないというのはありがたいです。その時間を仕事であったり、やりたいことであったり、ぼーっとしたり…(笑)。他に活用できますから。
ここで焼いているパンを以前勤めていた会社で販売できるようになって、もっとたくさんの人に知ってもらえたらいいなあ…と夢を描いています。

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