センター長

介護予防センター

相澤和彦

センター長

いろいろな働き方・経験ができる拠点がたくさんあります。

担当業務

フレイルを予防して地域のみなさんの健康寿命を延ばすための様々な仕事をしています。
フレイルは、その兆候を早く発見して正しい対処をすれば進行を予防したり健康な状態に戻すことができるので、例えば認知症に関する講座や心と体の元気度測定会を開催したり、介護予防活動グループの立上げを支援したり、と地域のみなさんが必要としていることを一緒に探し、制度や施設、機関などの社会資源につなぎ、なければみなさんと一緒に創っています。
また、認知症になっても安心して尊厳を持って暮らせる地域をつくるために、認知症の普及啓発活動や認知症が心配な方を対象とした新しい支援の仕組みを創ることも行っています。
※フレイル…年を取って心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態。(豊島区フレイル予防ハンドブックより)

プライベートの自分

釣りが大好きで、漁師になる夢はあきらめていません。
ほぼ毎月釣りに行き、年に1回は医療・福祉関係者15~20人ぐらい集めて釣り大会を主催しています。
いつか300キロを超えるマグロを釣る!

この仕事で魅力・やりがいを感じること

今までにないものを創ることができるクリエイティブな仕事であること。
敷かれたレールの上を走るのではなく、行政や関係機関、地域のみなさんなど、様々な方と協力してレールを作っていけるところが魅力です。

日頃心掛けていること

とにかく行動すること。
今までに無いものを創るためには、勉強だけしていても何も生まれません。
失敗するかもしれないけれど、とにかく行動しないと何も起こらない。
行動した結果、起きたことから考察して次の行動につなげるようにしています。

就職活動中の皆さんにメッセージ

フロンティアはいろいろな働き方、経験ができる拠点が沢山あり、福祉の世界で経験を積みスキルアップするのにお勧めの法人だと思います。
私は電子機器の営業職から転職し、法人内のデイサービスに入職しました。
当初は介護職員として、社会福祉士を取得してからは生活相談員として勤務し、その後デイサービスでは管理者として、特別養護老人ホームではショートステイの生活相談員、更に施設長として、様々な施設・役職を経験させてもらいました。
その中で介護保険事業とはまた違う考え方で地域のみなさんや行政と関わる仕事がしたくて法人に相談し、今の業務に就いています。
自分がやりたい福祉、自分がなりたい職員像が明確であれば、そこに向かって様々な経験を積むことができる法人だと思います。

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