主任介護支援専門員

主任介護支援専門員

大西孝弘

居宅介護支援事業所

「その人らしい生活」を常に考えて仕事しています。

担当業務

介護を必要とする方がその人らしい生活を送れるようにサポートする仕事をしています。どんな介護を必要としているのかご本人やご家族と相談しながら、適切なサービスを受けられるようにプランを作成し、施設や事業者との調整を行っています。

プライベートの自分

2児の父親として休日は公園めぐりをして過ごしています。現在は子ども中心の生活となっていますが、元々旅行が大好きで国内・国外を問わず文化や景勝地を巡っていました。コロナ禍の今は、近場で3密を避けた場所を求め、家族で出かけています。

この仕事で魅力・やりがいを感じること

介護支援専門員という仕事は、サービスとご利用者を繋ぐ架け橋の役割があります。適切なサービスを組み合わせていくために、それぞれの魅力やウィークポイントをご利用者にわかりやすくお伝えし、選んでいただいてプランを作りますが、本当に最適なプランになるまでには「産みの苦しみ」とでも言うような気持ちです。それでも、サービスが始まって笑顔でご利用される様子を見るとやりがいを感じます。ご利用者はもちろん、サービス事業者とも信頼関係を築き、その関係性の中で互いに思いやる事ができた時、本当に良かったと思える瞬間です。

日ごろより心掛けていること

「三方良し」ということを意識しています。ご利用者にとって良いか、サービス事業者にとって良いか、第三者(社会)にとって良いか、持続できるかなどを考えながら、「良し」が偏っていないようにチェックすることを心掛けています。

就職活動中の皆さんにメッセージ

介護は『対人援助』が基本の仕事。人間力が鍛えられ、成長できる仕事です。また、コミュニケーション力を鍛える場であり、人生の営みを体感して人としての想像力を養える場であると思います。現場で展開されている光景は、職員の想像力の賜物だと思っています。皆さんの持っているアイデアや夢を一緒に実現してみませんか?

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